2019年5月11日に放送される「ニッポンのココからココ!移住した女たち」の中で、東大卒の夫を支えるスーパー移住妻として「吉瀬リエ」さんが登場します。
吉瀬リエさんはどのような方なのか、夫(旦那)はどのような方で、どのような経歴で移住されたのか気になりますよね。
調べてみました。
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吉瀬リエさんのWikiプロフィール!
名前:吉瀬リエ(よしせ りえ)
出身地:東京都
学歴:豪州大学(留学)
職業:「きみのフルーツ」オンラインショップ店長、柑橘農家
趣味:ファンボード
吉瀬リエさんの夫は年下東大卒の吉瀬雄也さん!
名前:吉瀬雄也(よしせ ゆうや)
生年月日:1982年
出身地:大阪府高槻市
学歴:東京大学農学部獣医学科
職業:「きみのフルーツ」代表、柑橘農家
趣味:アイスホッケー
吉瀬さん夫婦の経歴は?なぜ和歌山へ移住?
吉瀬さんご夫妻の経歴について見てみましょう。
吉瀬リエさん
吉瀬リエさんの生年月日は残念ながら公開されていませんでしたが、夫の雄也さんより5歳年上ではないかという情報がありましたので1977年生まれである可能性が高いです。
吉瀬リエさんは、気象会社に入社し、海外番組制作、国内お天気キャスターに従事していました。
その後再び豪州へ留学し、自然療法を本格的に学び、国際アロマセラピストを取得されます。
そして2017年、夫の就農を機に和歌山へ移住してきました。
現在は、美味しいだけでなくフルーツで楽しめる企画やプロジェクトを行っています。
また、吉瀬リエさんは「農業女子プロジェクト」に参画されています。
農業女子プロジェクトとは、公式の言葉を引用すると、
女性農業者が日々の生活や仕事、自然との関わりの中で培った知恵を様々な企業の技術・ノウハウ・アイデアなどと結びつけ、新たな商品やサービス、情報を創造し、社会に広く発信していくためのプロジェクトです。このプロジェクトを通して、農業内外の多様な企業・団体と連携し、農業で活躍する女性の姿を様々な切り口から情報発信することにより、社会全体での女性農業者の存在感を高め、併せて職業としての農業を選択する若手女性の増加を図ります。
出典元:https://nougyoujoshi.maff.go.jp/overview/
とのことで、女性農業者を社会全体で支えるプロジェクトなのですね!
吉瀬さんの投稿したコラムがこちらのリンクです。
吉瀬雄也さん
ITベンチャー企業、外資系医療機器メーカーのプロダクトマネージャー等を経て2017年1月に就農されています。
元々、和歌山県紀美野町にて、雄也さんの叔父さんが50年以上、温州ミカン、はっさくを中心とした柑橘栽培に取り組んでいましたが、母親から、後継者がいないためミカン栽培をやめるかもしれないとの連絡があったそうです。
会社員時代も母から送られてくるミカンを楽しみにしていた雄也さんは、このミカンを守っていかなければという使命感と、もっとたくさんの人においしさを知ってもらいたいという思いで、サラリーマン生活を手放し、和歌山へリエさんと移住したようです。
夫婦ともにとても優秀な経歴をお持ちでしたね。
また、吉瀬さん夫婦には、二人のお子さんがいらっしゃいます。
お子さんも、ミカン栽培を手伝ったりされているようですね。
吉瀬夫婦の栽培するミカンは?
吉瀬夫婦の栽培するミカンは、「きみのフルーツ」というオンラインショップで販売されています。
紀美野町の「紀美」とあなたの「君」を掛け合わせているのですね!
美味しいフルーツを大切な家族へ、友人へ贈り物をするように、そしてあなたの大切なあの人にも、笑顔になってもらいたい。そんな想いが伝わってくるようです。
畑は山間部の傾斜に位置する畑で、たっぷりのお日様と、厳選されたカツオの有機肥料を用いて、温州みかん、ハッサク、ぽんかん、しらぬい、はるみなどの柑橘を栽培されています。
また、吉瀬リエさんのアイデアで、「きみのオーケストラ」という顔付き
のミカンを販売するようになりました。
顔付きミカン、かわいいですね!
こちらもホームページから購入することができます。
また、吉瀬リエさんは「はっさく」が大好きとのことで、
「はっさくジュース」を考え、こちらは2018年ぶんは完売したみたいですね!
2019年も販売されるみたいです。1瓶ではっさく6個使うって贅沢すぎますね!
吉瀬リエさんに関するまとめ
今回は、東大卒の夫を支えるスーパー移住妻である吉瀬リエさんについて調べてみました。
「きみのフルーツ」の柑橘栽培を夫婦でされており、とても充実した生活をされているのではないでしょうか。
今後、さらに「きみのフルーツ」が広まることに期待ですね!