小学生作家秋元ういの絵本は?作家になった理由は?両親や兄弟姉妹は?【行列ができる法律相談所】




2019年6月2日放送の「行列のできる法律相談所」では、小学生作家の「秋元うい」ちゃんが登場します。

秋元ういちゃんは小学生にして絵本を出版されていますが、どのような絵本なのでしょうか。

また、ご家族や小学校についても調べてみました。

秋元ういさんのWikiプロフィール!

名前:秋元うい

出身地:岐阜県

生年月日:2010年

秋元ういさんの家族は?

秋元ういさんの両親も作家をされていることが分かりました。

秋元ういさんは、両親の影響を受けて書籍の出版をされたようですね。

両親や兄弟姉妹について見ていきましょう。

秋元ういさんの父親は?

秋元ういさんの父親は「秋元祥治(あきもとしょうじ)」さんです。

年齢は40歳で、早稲田大学政治学部の在学中にNPOを立ち上げ、精力的に活躍されています。

肩書としては、

  • OKa-Bizセンター長
  • NPO法人G-net理事
  • 早稲田大学社会連携研究所招聘研究員
  • 慶應義塾大学SFC研究所所員

というように、すごそうな肩書をたくさん持たれています。

父である秋元祥治さんは、2018年に「20代に伝えたい50のこと」という本を出版されています。

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詳細は別に述べますが、秋元ういさんも絵本を出版されており、それは父親から影響を受けいているそうです。

父・秋元祥治さんの本の内容は、それだけ洗練されたものになっているかと思います。

秋元ういさんの母親は?

秋元ういさんの母親は、「高嶋舞(たかしままい)」さんです。

年齢は現在37歳です。

「高嶋」は、おそらく旧姓を残されているのではないかと考えられます。

肩書としては、

  • OKa-Biz副センター長
  • 愛知県立大学非常勤講師

となっています。

夫婦でOKa-Bizのセンター長、副センター長をされているんですね。

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秋元ういさんの兄弟姉妹は?

秋元ういさんは3姉妹の長女であることが分かっています。

ですが、次女と三女のお名前については情報が見つかりませんでした。

秋元ういさんの絵本は?作家になった理由は?

秋元ういさんが出版された絵本は「しょうがっこうがだいすき」という絵本です。

2019年4月に発売されています。秋元ういさんは8歳にして出版されているんですね。

元々は小冊子で100部限定の予定でしたが、発売前からテレビや新聞などメディアに取り上げられ話題となり、Yahoo!ショッピング 本の総合ランキング1位を獲得するほど売れているそうです。

そして、今回正式に絵本として販売が決まったのだそうです。

父:秋元祥治さんのブログに、どういった内容なのか紹介されていました。

小学校生活がもっともっと大好きになるために、
小学校2年生 うい が贈る入学前のアドバイス

小学校は楽しみだけど、でもちょっと不安。
そんな入学前の子どもの不安を解消させる小学生目線のアドバイス

(1) 小学生になるまでに、やるといいこと 6こ
(2) 小学生になったら、やるといいこと 10こ
<番外編>ビリギャル著者坪田信貴さん・ういの対談「自信が可能性を広げる」

出典元:秋元祥治(G-net・OKa-Biz)ブログ

なぜ秋元ういさんは作家として本を出版しようと思ったのでしょうか。

秋元ういさんには、「お金持ちになりたい」という夢があり、自身でできることは何かないかを考え、書籍出版に行きついたとのことです。

幼いながらに野心的な女の子ですね笑。

そこで書籍出版にいきつくにのにはやはり、父親の影響が大きそうです。


SNS上でもとても話題になっており、この先次回作が出版されるとしたら、その時も大きな話題になりそうですね。

秋元ういさんに関するまとめ

今回は、小学生作家の秋元ういさんについて調べてみました。

8歳で本を出版されており、才能あふれる今後が楽しみな方でした。

次回作にも期待ですね!